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環境 「ネコロジー」を合言葉に、環境にやさしい物流の仕組みをつくります。/ わたしたちヤマトグループは、企業の社会的責任である環境保護活動を「ネコロジー」と総称し、環境を意識した事業活動とともに、社員一人ひとりが常に環境保護の意識を持って、日々の各業務に取り組みます。
輸送の「包む」「運ぶ」「届ける」はもちろんのこと、その他のさまざまな取り組みを徹底的にエコロジー化して、環境にやさしい物流の仕組みを築きます。
このような商品・サービスの提供を通じ、地域と共によりよい社会作りに貢献する企業を目指します。

ヤマトグループの取り組み

2015年度の取り組み実績

取り組み 実績と成果
  • 輸送の
    エコ
社員一人ひとりが、日々エコドライブを実践します。
独自の安全・エコナビゲーションシステムを累計約32,000台の集配車両に導入
ヤマト運輸独自の車載システム「See-T Navi」が、燃費など運転状況の見える化により、エコドライブの精度を高めます。
低公害車の導入や台車、新スリーターなどを使った集配により、CO2などの排出ガスの削減を図ります。
新スリーター(リアカー付電動自転車)を約5,000台導入
ヤマト運輸では、車両を使用しない集配の拡大に取り組んでいます。
低公害車を約26,000台導入(ヤマトグループ全車両の50.9%)
ヤマトグループでは、新スリーターや台車などを活用し、できるだけ車両を使わない集配を追求しています。また、必要な車両については低公害車へのシフトを進めています。
他社との共同運行や電車、船などを使ったモーダルシフトの推進により、輸送の効率化を図ります。
鉄道と海運の合計取扱量 約45万トン
九州発関東行きの幹線輸送において鉄道を活用し、約1,800tのCO2排出量を削減したことが認められ、一般社団法人 日本物流団体連合会の「第13回モーダルシフト取り組み優良事業者公表・表彰制度」で「モーダルシフト最優良事業者賞(大賞)」を受賞しました。
  • 施設の
    エコ
社員一人ひとりが、エネルギーを大切にし、省エネ活動を実施します。
ヤマトグループ全事業所に節電ポスターと室内温度設定ステッカーを掲示
夏季軽装(クールビズ)の徹底や照明の間引きによる節電に取り組んでいます。
自然の力などを活用し、施設の省エネ化を推進します。
最新の環境技術を「羽田クロノゲート」に導入
自然エネルギーを利用した最新の環境技術を取り入れ、従来施設と比べて46%のCO2排出量を削減しています。また、施設で発生した不要物の100%リサイクルも実現しています。
グリーン購入やリサイクル、ペーパーレス化などを推進し、ゴミの排出量を減らします。
グリーン購入率 83.3%(2014年度とほぼ同水準を維持)
環境への負荷ができるだけ少ないものを選択し購入しています。
  • 商品の
    エコ
リターナブル資材など環境配慮商品を開発・推進します。
環境に配慮した包装資材の開発・推進
ヤマト包装技術研究所では、緩衝材の不要な包装資材や、廃棄分別が簡単にできる包装資材を開発しています。
業務の効率化を提案し、お客様の省エネに貢献します。
情報通信技術(ICT)を活かしたサービスの提供
商品の共同配送サービスや、共同利用型明細書Web通知サービスなどを提供し、さまざまな業種のお客さまの業務効率化を支援しています。
  • 地域との
    エコ
地域社会の一員として、地域の環境保護活動に参画します。
地域の清掃活動に積極的に参加
環境教室などを開催し、環境の大切さを伝えます。
「クロネコヤマト環境教室」を204回開催、約15,820人の子どもたちが参加

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