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水・生物多様性

水資源や生物多様性の恩恵は、企業活動の継続にとても重要です。ヤマトグループは、効率的な水利用や生物多様性の保全活動を進めています。

水使用量の削減

ヤマトグループは、雨水の利用や洗車での水使用量の削減、節水を呼び掛けるポスターの掲示などを行い、水の使用削減に取り組んでいます。

水使用量

(千m³)
  2017
地表水 0
地下水 0
雨水 0.01
水道水 4,173
  • 範囲:国内連結会社およびスワン(福利厚生部門は除く)

生物多様性の取り組み

グループ会社各社は、地域に根差した生物多様性の取り組みを行っています。

事例1:自然との共生

物流ターミナル、「羽田クロノゲート」には、自然環境との共生を目指した「社会貢献エリア」を設けています。そのエリアには、地域の生態系に合う樹木を植栽し、自然石材を利用したビオトープを設置しています。

羽田クロノゲート/ヤマト運輸

http://www.yamato-hd.co.jp/hnd-chronogate/

写真:自然石材を利用したビオトープ自然石材を利用したビオトープ

事例2:「サンゴ礁保全活動プロジェクト」に参加

近年、海水温の上昇に伴うサンゴの死滅が問題になっています。沖縄ヤマトは、自治体や地域住民・企業によるサンゴ保全活動「チーム美らサンゴ」に参加しています。チームの一員として、サンゴの苗づくりや植え付け、啓蒙活動などを支援しています。

「チーム美らサンゴ」「メンバー紹介」

https://www.tyurasango.com/member/

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