[ ここから本文です ]

ヤマトグループとは:ヤマトグループの社訓

常にお客様のために、そして社会のために、よりよいサービスを提供し続けること。創業以来、ヤマトは一貫してその考え方を大切にしてきました。ヤマトの全社員がお客様の立場に立って、どうすればもっといいサービスを提供できるかを真剣に考えています。それこそが、創業以来、ヤマトが最も大切にしてきたものなのです。

ヤマトグループの原点は、昭和6年に制定された「社訓」に込められています。

一、 ヤマトは我なり 一、 運送行為は委託者の意思の延長と知るべし 一、 思想を堅実に礼節を重んずべし

ヤマトは我なり

これは「自分自身=ヤマトという意識を持ちなさい」という意味で、全員経営の精神を表した言葉です。社員一人ひとりの力を結集した全員経営の精神がヤマトの出発点です。

運送行為は委託者の意思の延長と知るべし

荷物をお預かりしたら、お客様の立場に立って考え、取扱いなさい、という意味です。単に荷物を運ぶだけでなく、荷物に込められているお客様のまごころも一緒にお届けする。社員一人ひとりが“どうすれば、お客様にもっと満足していただけるか?”という興味と熱意を持って仕事をするという「お客様第一主義」の精神の大切さを示しています。

思想を堅実に礼節を重んずべし

自分の考え方をしっかりと持ち、常に礼儀正しくしなさいという意味。宅急便という公共性の高いサービスに従事するヤマトグループの社員は、一人ひとりが、“いかに社会や生活のお役に立てるか”ということを、常に念頭におかなくてはなりません。そのために、「礼節(礼儀と節度)」を重んじなければいけない、ということです。

こうした創業の精神を背景として、「ヤマトグループ企業理念」は、「経営理念」「企業姿勢」「社員行動指針」の3つの柱で構成されています。「経営理念」には、ヤマトグループが事業を営んでいく目的や目指すべき方向。「企業姿勢」には、ヤマトグループが社会に対して約束し常に実行していくこと。「社員行動指針」には、ヤマトグループの社員が日々の行動の中で社員としてあるべき姿。いずれもお客様の満足を常に考えながら、社会に貢献していこうというヤマトグループの姿勢を具体化したものです。

ヤマトはいま、宅配便市場でトップの位置にいます。それは、とりもなおさずヤマトの掲げるこれらの企業理念と、それに基づく行動が、社会やお客様から評価されてきた結果だと信じています。これからも、お客様が何を望んでいるのか考え、そしてその気持ちにしっかり応えたいと思っています。

このページのトップへ戻る