決算概要

2022年3月期第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。

連結業績予想(2023年3月期)

ヤマトグループを取り巻く事業環境は、お客様のニーズの多様化、地域の過疎化、労働人口の縮小、気候変動など大きく変化しています。また、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機に消費行動や生活様式が変化し、それに対応するため全産業のEC化が加速しています。さらに、世界的なサプライチェーンの混乱や国際情勢の不安定化による資源価格の上昇など、先行きが不透明な状況にあります。
このような状況下、ヤマトグループは2024年3月期を最終年度とする中期経営計画「Oneヤマト2023」に基づき、流通構造の変化に対応するサプライチェーンの変革に向けて、お客様や社会の多様化するニーズに対し総合的な価値提供を目指す取組みを加速させていきます。
通期の連結業績予想は、営業収益1兆8,200億円、営業利益910億円、経常利益910億円、親会社株主に帰属する当期純利益570億円を見込んでおります。

(単位:百万円)

  営業収益 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益(円)
第2四半期(累計) 874,000 31,000 31,000 19,000 52.40
通期 1,820,000 91,000 91,000 57,000 157.26