ステークホルダーエンゲージメント

基本的な考え方

ヤマトグループは、「お客様」「従業員」「地域社会・国際社会」「パートナー・取引先」「株主・投資家」などのステークホルダーと良好な関係性を築き、共存共栄していくことが、持続的な成長の基盤であると考えています。 社訓・グループ企業理念をはじめとして、ヤマトグループの思いや考えなどをステークホルダーに適切に伝え、ご理解いただくとともに、ヤマトグループに対するご意見や期待を真摯に受け止め、事業に反映させています。

各ステークホルダーへの責任とコミュニケーション方法

ステークホルダー 主な責任 コミュニケーション方法 関連する取組事例
お客様
  • 商品・サービスの適切な情報提供
  • コミュニケーションを通じたご要望やご期待の適切な把握をし、新たなサービス開発や品質向上への貢献
  • お客様コールセンター
  • HP上での情報開示
  • 各種SNS(YouTube、Facebook、Twitter、Instagram)
  • TVCM
  • NPS調査
従業員
  • 人権を尊重し、差別やハラスメントがない安全で衛生的な職場環境の整備
  • 能力開発研修制度の提供
  • ディーセント・ワークの達成に向けた各施策、制度の整備
  • 各種研修制度
  • 働き方改革意識調査
  • 社内報の発行
  • 内部通報制度
地域社会・国際社会
  • 地域及び国際的な社会課題解決への貢献
  • 企業市民活動を通じた地域社会・国際社会との共生
  • 地域の自治体や民間企業と協業して行う社会課題解決ビジネス
  • 子ども交通安全教室や環境教室などの企業市民活動
  • 物流施設の見学コースの公開
  • ミュージアムの一般公開
パートナー・取引先
  • 公正・公平な取引関係
  • 責任ある調達活動の構築
  • 人権を尊重し、差別やハラスメントがない安全で衛生的な職場環境の整備
  • 情報誌「クロネコだより」の発行
  • 運送協力会社やEAZY CREW(イージークルー)など共に物流を支えるパートナーへの教育
  • 取引先アンケートの実施
株主・投資家
  • 積極的な情報開示
  • 適切な株主還元
  • 対話を通じたご意見を把握し、持続的な成長と企業価値向上への貢献
  • 株主総会や決算説明会の実施
  • 「統合レポート」や「株主の皆様へ」の発行
  • ホームページでの情報発信
  • ESG等に関連する評価・調査機関からのアンケート対応