東京2020オリンピックまであと
東京2020パラリンピックまであと

世界が驚く、物流をつくろう。

お知らせ

2018.10.22
「アクティビティ」に新しいトピックスを追加しました。
2018.06.08
「ビジョン」にムービーを追加しました。
2018.06.08
「アクティビティ」に新しいトピックスを追加しました。
2018.03.12
「アクティビティ」を追加しました。
2016.01.04
東京2020オフィシャル荷物輸送サービスパートナーの告知ポスターを制作
告知ポスターがPDFファイルで開きます)
2015.08.10
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーに決定

ご挨拶

ヤマトホールディングスは、東京2020オフィシャル荷物輸送サービスパートナーとして、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を物流から支えてまいります。
当社は、大会の準備および開催期間に集中する大規模な物流業務を円滑に行うと共に、社会インフラ企業として通常の企業活動や周辺にお住まいの皆さまの生活の維持を両立するべく、物流ネットワークの進化に努め、万全の体制で最高品質の物流サービスを提供していく所存です。
また、東京2020大会を未来に向けたイノベーションの機会ととらえ、各パートナー企業の皆さまと協力しながら、東京、そして日本の持続的な発展を支えるレガシーの創造や、地域の活性化、また日本を訪れる皆さまへの手ぶらサービスの提供によるおもてなしの実現などを物流面から支援していきたいと考えています。
当社は、大会の前年、2019年に創業100周年を迎えます。当社と日本の次なる100年の飛躍へ向け、社員一丸となって東京2020大会の成功と、豊かな社会の実現に最大限の貢献をしていく所存です。

ヤマトホールディングス株式会社
代表取締役社長
山内 雅喜

ビジョン ~2020年とその先の未来に向けて~

東京2020大会の準備と円滑な運営を、
物流面でトータルに支援します。

首都圏に有するアジア最大規模の総合物流施設「羽田クロノゲート」や、関東・中部・関西をつなぐスピード物流の拠点「ゲートウェイ」、有明、戸田、横浜の大型ターミナル、そして東京都内だけで700カ所以上の集配拠点をフル活用し、東京2020大会に向けて世界中から集まる多様かつ大量の荷物を、キメ細かく、正確に輸配送します。

都市の渋滞・安全・環境に配慮した
最適な物流を提供します。

全国100ヶ所以上のオフィスビルや複合商業施設、スマートシティなどに提供している「ビル・タウンマネジメント」は、個別の事業者が行っていた配送を集約することで物流車両を大幅に削減し、物流の効率化はもちろん、渋滞緩和や事故リスクの抑制、CO2削減に貢献しています。このノウハウを、東京2020大会の競技会場や関連施設が集中するエリアに活用し、効率性や安全性の向上と、環境負荷の低減を両立する物流で史上最高の大会を支えていきたいと思います。

海外からの
来訪者へのおもてなしに貢献します。

空港、駅、観光地など全国約50ヶ所で、ホテルへの手荷物の即日配送やお土産品の配送など「手ぶらサービス」を提供しています。これらの拠点をさらに増やし、ネットワーク化することで、旅行する皆様を重い荷物から解放し、東京、そして日本全国を満喫していただくとともに、魅力的な地域産品の活発な購買を促進する、日本ならではの「おもてなし」を実現します。

持続的な 都市型物流ネットワークの
構築に取り組みます。

東京2020大会が目指すレガシーの創造に物流面から参画し、多彩な物流タッチポイントの整備や、都市型の客貨混載モデルの創造、自動運転など新たなモーダル技術の活用など、受け取る人だけでなく運ぶ人にも優しい持続的な都市型物流ネットワークの構築に向け、企業や自治体の皆様と連携して取り組んでいきます。

アクティビティ

2018年 9月
ヤマトグローバルロジスティクスジャパンが東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の「公式通関事業者」に。
2018年 7月
東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、「打ち水」を東京のおもてなしとして実施しました。
2018年 4月
ヤマトホールディングスは東京2020大会を目指す車いすバスケットボール日本代表を応援します。
2018年 2月
平昌2018冬季オリンピック日本代表選手団の荷物輸送に協力しました。
2018年 2月
東京2020公認プログラム「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に協力します。
2018年 1月
パラリンピックスポーツ推進のため、社内ボッチャ体験会を開催しました。
2017年 9月
訪日外国人旅行者の手ぶら観光支援サービス「LUGGAGE-FREE TRAVEL」を開始しました。
2017年 7月
ヤマト運輸(株)は東京2020大会を目指すハンドボール日本代表を応援します。
2017年 7月
東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、「打ち水」を東京のおもてなしとして実施しました。
2016年 8月
リオデジャネイロ2016オリンピック開会式の日本からの輸送に協力しました。
2015年 8月
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーに決定しました。
その他の取り組み

平昌2018冬季オリンピック日本代表選手団の荷物輸送に協力しました。

2018年2月3日、平昌2018冬季大会に出場する日本選手団本隊の公式支給品の輸送を、ヤマトボックスチャーターが行いました。公式支給品として、JOCおよびスポンサー企業各社から提供される公式スポーツウエアなど、選手をサポートする品々が入ったスーツケースや競技用具を、日本代表選手団本隊が渡航日前日に宿泊するホテルから成田空港まで、JITBOXチャーター便で輸送しました。

パラリンピックスポーツ推進のため、社内ボッチャ体験会を開催しました。

2018年1月21日、パラリンピックスポーツを社員に身近に感じてもらうためのボッチャ体験会を実施しました。ボッチャという競技そのものを初めて知る社員も多く、ルールの説明・解説を受けながら、笑い声の絶えない楽しい体験会となりました。参加した社員からは「またボッチャをやりたい」「社内大会を開催してほしい」などの声が多く寄せられました。

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、「打ち水」を東京のおもてなしとして実施しました。

東京都が暑さ対策と「日本の伝統的な夏の過ごし方の風習発信」として2017年7月20日に実施した「打ち水日和」に賛同し、同日、社員による打ち水を行いました。都内を中心に全体で167事業所965人が各々の事業所にて実施しました。

リオデジャネイロ2016オリンピック開会式の日本からの輸送に協力しました。

2016年の夏を盛り上げたリオデジャネイロ2016オリンピックでは、閉会式の演出も大きな話題になりました。安倍首相が登場したあの「土管」や東京スカイツリーの模型など、演出に欠かせない小道具類の輸送をヤマトグローバルロジスティクスジャパンが担当しました。
日本から現地まで輸送する際、「土管」をそのまま飛行機に搭載できないため、分解作業を行い、最終的に輸送する貨物の数は合計37個にのぼりました。

昨年に引き続き、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて「打ち水」を東京のおもてなしとして実施しました。

昨年に引き続き、東京都が暑さ対策と「日本の伝統的な夏の過ごし方の風習発信」として2018年7月23日に実施した「打ち水日和」に賛同し、同日、社員による打ち水を行いました。都内を中心に全体で102事業所、昨年より多い1,117人が各々の事業所にて実施しました。

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