大気 ~空をきれいにする(大気汚染防止)~

汚染防止

車両を多く使うヤマトグループにとって大気汚染の防止は重要な課題です。ヤマトグループは、「大気」を重要課題(マテリアリティ)のひとつと特定し、環境方針のもと取り組みを進めています。環境中期計画で大気に関する目標を定め、自動車による大気への影響を減らし、地域の空をきれいにする輸送を追求しています。

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関連するSDGs
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任

サステナブル中期計画2023における主要な目標

  • 自動車NOx・PM排出量 2020年度比25%削減
  • 大気汚染物質排出が少ない自動車の導入
  • 範囲はヤマト運輸(株)

その他の詳細の目標はPDFファイルを開きますサステナブル中期計画2023を参照ください。

ヤマトグループは、NOxやPMの排出が少ない車両への買い替えを進め、規制対応や大気汚染防止に努めてきました。
また、大気汚染物質や塗装で使う化学物質等を把握し、削減を進め、適正な管理を行っています。

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大気汚染物質やVOC等の排出量
項目 範囲・詳細 排出量(t)
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
NOx(窒素酸化物) 国内連結会社および(株)スワン 590 574 550 608 665
ヤマト運輸(株)単体 520 477 442 500 501
SOx(硫黄酸化物) 0 0 0 0 0
PM(粒子状物質) 国内連結会社および(株)スワン 27 25 24 14 15
ヤマト運輸(株)単体 24 22 21 12 11
化学物質 VOC以外の化学物質 - 0 0 0 0
VOC※ 0 0 0.92 0.92 0.92
  • SOx・化学物質の範囲:国内連結会社および(株)スワン
  • 2016年度・2017年度・2018年度・2019年度のデータを一部修正。
  • VOC(揮発性有機化合物)について、ヤマトオートワークス(株)は2018年度より集計。