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パートナーとともに

取扱店、クロネコメイト、運送協力会社など、パートナーとの公正な取引、良好なコミュニケーションはヤマトグループ発展の基盤となります。良きパートナーシップの確立に努め、共存共栄を目指します。

取扱店

コンビニエンスストア、商店など全国約22万に及ぶ取扱店は、お客様とヤマト運輸とを結ぶ大切なパートナーです。

クロネコメイト(クロネコDM便委託配達員)

「クロネコDM便」を支えるのは、全国で40,000名を超える個人契約の委託配達員であるクロネコメイト(通称メイトさん)です。

運送協力会社

ヤマト運輸では、幹線輸送などの一部を一般貨物自動車運送事業者の皆様に委託しています。すべての運送協力会社と「傭車契約書」を締結しています。

コミュニケーション

日々の訪問で情報交換【取扱店】

ヤマト運輸からは、情報誌「クロネコだより」の発行や日々の訪問を通じて、ヤマトグループの事業活動の動きや新サービス、地域の情報などを随時お伝えし、また取扱店からは、宅急便をご利用いただくお客様の生の声・ご要望をうかがうなど双方向コミュニケーションを深め、サービスの向上に努めています。

写真:毎日の集荷訪問でコミュニケーションを深めています

写真:毎日の集荷訪問でコミュニケーションを深めています

毎日の集荷訪問でコミュニケーションを深めています

クロネコメイト連絡会を実施【クロネコメイト】

ヤマト運輸では、メイトさんとのコミュニケーションを促進し、業務の品質向上を図るため、年4回「クロネコメイト連絡会」を全国各地で開催。メイトさん同士のコミュニケーションや、ヤマト運輸からメイトさんへのお知らせ、逆にメイトさんからご意見をいただく場として、配達時の工夫や情報交換など、毎回たくさんの議論が交わされています。

また、情報誌「メイトプレス」を年4回発行し、地域で一番のメイトさんやメイト連絡会の様子などを紹介。全国のメイトさんのつながりを作っています。

パートナー会の開催

ヤマトグループ各社で、パートナーとの交流機会になるようなイベントの開催を随時検討しています。

2015年9月には、ヤマトシステム開発で、前年に引き続き、パートナー会を開催しました。本イベントは、事業活動にさまざまな形で協力いただいているパートナー会社を対象として、事業の方針やお願いなどを伝えるとともに、業務に関する意見交換などを通じて互いに親睦を深めることを目的としたものです。当日はパートナー会社54社から119名に参加いただきました。今後も本イベントを定期的に開催し、ビジネス協業体制の強化につなげていきたいと考えています。

写真:ヤマトシステム開発でのパートナー会ヤマトシステム開発でのパートナー会

パートナーのCSR実践を支援

繁忙期前に安全情報を共有【運送協力会社】

ヤマト運輸は、運送協力会社を「ともにお客様の大切な荷物をお運びするパートナー」と捉えています。こうした考えのもと、ロジスティクス分野の最優先課題である「安全第一」を協力会社にも実践していただくべく、安全対策や安全研修などを積極的に実施しています。例えば、単身者の引越しが増える年度末などの繁忙期にあたっては、必ず事前に運送協力会社と協議の場を設け、事故事例の研究などを行っています。

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