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社会貢献活動:教育支援

ヤマトグループは、未来を担う子供たちの学びを助け、働くことへの興味を育てることを目的に、講演会や職業体験などを積極的に実施しています。

高校生向けの経営セミナーを開催

高校生向けの経営セミナーを開催

ヤマト運輸では、「高校生経営セミナー」を毎年開催しています。このセミナーは、高校生がより広い視野を持って社会との関わりを認識し、自らの意志で進路を開拓するきっかけになることを目的に、2006年度から毎年実施しているものです。

第10回を迎えた2015年度は、全国から過去最多の19チーム・95名が参加しました。セミナーではまず、ヤマト運輸の社員がメンター(助言者)として高校生に職場を案内し、当社のサービスなどについて説明。その後、「新たな地域・生活支援の企画立案」をテーマに、約6か月にわたり企画立案に取り組んでもらいました。昨年から引き続き、宅急便を展開しているシンガポールの高校生も参加し、国際交流ができる場を設けました。

※1 「ヤマト運輸高校生経営セミナー」は、文部科学省主催の「平成26年度 青少年の体験活動推進企業表彰」において「審査委員会奨励賞」を受賞しています。詳細は公式サイトをご覧ください(外部ホームページに移動します)。
※2 高校生経営セミナーについては、「“DAN-TOTSU”を目指して 高校生経営セミナー 」もご覧ください。

写真:最終発表会の集合写真最終発表会の集合写真

写真:優勝した熊本県立八代高校の発表の様子優勝した熊本県立八代高校の発表の様子

クロネコヤマト環境教室の開催

クロネコヤマト環境教室の開催

ヤマト運輸では、次世代を担う子どもたちへの環境教育をサポートするため、「クロネコヤマト環境教室」を2005年10月から開催しています。詳細は「環境保全への貢献」を参照ください。

仕事のやりがいや大変さを紹介

「職業体験」を行うテーマパークに協賛

ヤマト運輸では、子供達にさまざまな職業を体験してもらう各種のテーマパークに協賛し、子供サイズの集配車や台車で宅急便の集配を体験してもらっています。

東京都の「キッザニア東京」、兵庫県の「キッザニア甲子園」に、「宅配センター」パビリオンを出展。施設内に再現された「街」で働く体験などを通じて、社会と自分との関わり、経済の仕組み、お金とは何か、仕事とは何かなどを学ぶ機会を提供しています。

このほか、千葉県の「Kandu(カンドゥー) 幕張新都心」、宮城県「仙台子ども体験プラザ」の「スチューデントシティ」にも出展しています。

また、2015年5月には、新たに京都府の「京都市スチューデントシティ」にも体験店舗を出店しました。

写真:京都市スチューデントシティ京都市スチューデントシティ

各地の職業体験イベントに参加

ヤマト運輸では、各地の自治体や商業施設で開催されている職業体験イベントに参加し、地域の子ども達がさまざまな仕事についての理解を深める機会を提供しています。

2015年度は静岡伊勢丹で開催された「キッズワンダーランド」や鹿児島県の「キッズ未来フェスタ」など、多くのイベントに参加しました。

写真:和歌山県の商店街活性化イベント「キッズ商店街inぶらくり丁」での職業体験
和歌山県の商店街活性化イベント「キッズ商店街inぶらくり丁」での職業体験

小・中学生などを招いて職業体験を実施

【ヤマト運輸】

ヤマト運輸では、各地のベースやセンターで小学校を中心に社会科見学や職業体験の受け入れを行っています。また、民間企業研修として小学校の教職員を受け入れ、物流業への理解を深めていただいています。

写真:小学校の教職員が物流業を体験小学校の教職員が物流業を体験

【シンガポールヤマト運輸】

シンガポールヤマト運輸では、2015年11月、地域貢献の一環として、シンガポール日本人学校の中学生を対象とする職業体験を実施しました。参加者4人には、パソコンを使用して社内用のポスターを作成していただき、企画のノウハウやメッセージの伝え方を学んでいただきました。また“ヤマト体操”の体験や従業員インタビュー、倉庫見学も実施し、ヤマトカルチャーや物の流れについて理解していただきました。

写真:中学生向け職業体験を実施中学生向け職業体験を実施

写真:中学生向け職業体験を実施

【ヤマトシステム開発】

ヤマトシステム開発では、例年、江東区の中学生を迎えて職業体験プログラムを実施しており、3日間をかけて物流センター・データセンターの見学やビジネスマナー学習、ホームページ作成などを体験してもらっています。

2015年度は本プログラムを10月、11月、1月の計3回実施し、のべ12名に参加いただきました。

写真:中学生向け職業体験(2015年●月)中学生向け職業体験(2016年1月)

【ヤマトホームコンビニエンス】

ヤマトホームコンビニエンス東京統括支店北砂支店では、例年、小学生の職業体験を行っています。挨拶、名刺交換から始まり、家財の梱包やトラックへの積み込みにいたるまでの引っ越し作業を体験していただき、大きな荷物を運ぶことの大変さや達成感、安全のために守るべきルールの大切さを学んでいただいています。

写真:小学生向け職業体験小学生向け職業体験

本業のノウハウを活かした社会貢献

障がい者向けの「パソコン教室」を開催

ヤマトシステム開発では、障がい者の方を対象としたパソコン教室を2011年度から毎月開催しています。教室では、社内公募で集まった社員が講師をつとめ、パソコンの起動方法から各種アプリケーションの使い方まで、実践を通して学んでもらっています。2015年度は、受講者のうち2名がワープロ検定4級に合格しました。

写真:パソコン教室パソコン教室

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