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株主・投資家とともに

ヤマトホールディングスでは、財務情報・非財務情報をバランスよく発信し、株主・投資家の皆様との双方向コミュニケーションに努めています。

引き続き、株主・投資家の皆様との建設的な対話の実現を目指し、企業価値の拡大を図っていきます。

株主・投資家とのコミュニケーション

株主総会の実施

2016年6月24日、第151期定時株主総会を銀座ブロッサム(中央会館)ホールにて開催しました。より多くの皆様に議決権を行使いただくために、インターネット上での議決権行使を可能にしているほか、法定よりも1週間早い、総会の3週間以上前に招集通知を送付しています。招集通知および決議通知は日本語版・英語版を用意し、議決権行使結果等の情報とともにホームページに掲載しています。

情報開示・コミュニケーション

ヤマトホールディングスではホームページ上に「株主・投資家情報」を掲載し、決算関連の情報や、株価情報、説明会資料等の各種情報を、適時、適切に開示するよう努めています。

これに加えて、株主・投資家の皆様に向けた「アニュアルレポート」「株主の皆様へ」の発行や、経営陣との直接対話の機会創出を通じて、双方向コミュニケーションに努めています。

【2015年度の活動実績】

・アナリスト向け決算説明会(4回)

・海外IR(北米、欧州、アジア:各地年1回以上)

・「アニュアルレポート」の発行(1回)

・「株主の皆様へ」の発行(2回)

・スモールミーティング(2回)他、施設見学会等

株主の皆様に対する利益還元

ヤマトグループでは、配当性向30%を目標とし、安定的な配当の実施をはじめとした株主の皆様への利益還元を機動的・継続的に行っています。2015年度の1株あたり配当金(期末配当)は、宅急便40周年記念配当の2円を含め15円とし、既に実施済みの中間配当金1株当たり13円と合わせて、年間配当額の合計は1株当たり28円となりました。また、2015年度においては、株主価値向上を目的として500億円、1,984万株の自己株式取得および2,422万株の自己株式消却を実施しました。

創立100周年を迎える2019年度を見据え、引き続き事業戦略の着実な遂行によって営業利益を伸長させていくとともに、中長期的な成長に向けて積極的な投資と機動的な資本政策を実行し、株主価値の向上を図っていきます。

株式の状況(2016年3月31日現在)

株式の状況(2016年3月31日現在)

グラフ:株主比率

グラフ:株式数比率

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