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ヤマトグループの社会貢献活動

【ヤマトグループ】 「夢へのかけ橋プロジェクト」の推進

「夢へのかけ橋プロジェクト」は、「障がい者の働く場」を経済的に自立した「夢ある職場」へと変えるために行動を起こすプロジェクトです。

具体的な活動として、経済的自立力を備えた新しい福祉について学ぶ「パワーアップフォーラム」(http://www.yamato-fukushi.jp/works/seminar/)と、新しい福祉を実現するために行動を起こす施設の合同研修会である「夢へのかけ橋」実践塾を開催しています。さらに、「夢へのかけ橋」実践塾の塾生が起こす事業をモデル化して、将来水平展開できるようにするための「夢へのかけ橋」事業改革モデル化資金も用意しています。

この取り組みは、公益財団法人ヤマト福祉財団の活動として実施しているものです。

写真:パワーアップフォーラムパワーアップフォーラム

【ヤマトグループ】 クロネコDM便配達業務での人材起用

2004年10月から、「障がい者のクロネコメール便配達事業」(現:障がい者のクロネコDM便配達事業)と題して、ヤマト運輸のクロネコメール便配達業務を障がい者施設に斡旋する事業に取り組んでおり、2015年4月より、クロネコDM便の配達業務の斡旋を継続して行います。

この取り組みは、公益財団法人ヤマト福祉財団の活動として実施しているものです。

写真:クロネコDM便配達業務での人材起用

【ヤマトグループ】ヤマト自立センタースワン工舎

業務訓練を通して一般就労を支援するヤマト自立センタースワン工舎は、パンの製造・販売、衣類のクリーニング、ビル清掃の各サービスを通して、障がい者の方の知識や技術の習得、求職活動、就労後の定着を図り、地域で自立した生活ができるよう支援します。

この取り組みは、公益財団法人ヤマト福祉財団の活動として実施しているものです。

写真:ヤマト自立センタースワン工舎

【ヤマトグループ】福祉施設への助成を実施

福祉施設の経済的自立をお手伝いすべく、新商品開発や生産性向上に必要な道具や設備の購入を支援する助成金事業を行っています。また、障がい者の自立や社会参加に取り組む事業・活動を助成するほか、障がいのある大学生に奨学金を贈呈しています。

この取り組みは、公益財団法人ヤマト福祉財団の活動として実施しているものです。

写真:助成事業

【ヤマトグループ】ヤマト福祉財団 小倉昌男賞の贈呈

障がい者の自立支援や雇用の創出・拡大、労働条件の改善などを積極的に推し進めた功労をたたえ小倉昌男賞を贈呈しています。

この取り組みは、公益財団法人ヤマト福祉財団の活動として実施しているものです。

写真:ヤマト福祉財団 小倉昌男賞

【台湾ヤマト運輸】 障がい者を積極的に雇用

台湾ヤマトでは、福祉財団である台湾伊甸基金會から積極的に障がい者を雇用しています。業務内容は物流センターの整理業務などで、現在は男女あわせて2名が活躍しています。

写真:台湾伊甸基金會から障がい者を雇用台湾伊甸基金會から障がい者を雇用

【ヤマトグループ】「夏のカンパ」の実施

ヤマトグループ企業労働組合連合会では毎年「夏のカンパ」を実施しています。2016年度はヤマトグループ約20万人の社員から7,289万円のカンパが寄せられました。このカンパ金は、障がい者の自立と社会参加を支援する(公財)ヤマト福祉財団と、病気や事故、災害などで親を亡くした子どもたちを物心両面で支援する「あしなが育英会」に贈呈しています。

公共の道路を利用して仕事をする企業の労働組合として、交通事故犠牲者の遺族を支援することを目的に始まった「夏のカンパ」も30年目となり、これまでに集まったカンパ総額は総額13億円を超えています。

【ヤマト運輸】青森県黒石市の見守りの取り組み

青森県黒石市では、2013年4月から「高齢者見守りの取り組み」を開始しました。

高齢者見守りの取り組みの特徴は、シンプルな仕組みにあります。まず、市が「一人暮らし高齢者」向けの刊行物を定期的に作成し、その配達をヤマト運輸に依頼。セールスドライバー(SD)が荷物を受取人である高齢者に手渡しし、あわせて健康状態などを確認します。このとき、2日間続けて不在であれば、市に報告します。このように手間やコストを最小限に抑える仕組みとすることで、事業の継続性・採算性を確保しつつも、確実に行政機関が異変を察知できるようにしています。

特集「ヤマトグループのCSV」も参照ください。

写真:SDは荷物を手渡しして、近況を確認する。SDは荷物を手渡しして、近況を確認する。

【ヤマトホームコンビニエンス】リユース品の出張販売で生活支援を実現

ヤマトホームコンビニエンスは、廃校となった小学校の体育館や公民館などを活用して、中古の家電や家具などを出張販売する「クロネコキャラバン」を毎月開催しています。各市町村のホームページで案内していただくなど、町おこしのイベントとして行政と一緒に取り組むことにより、現在では来場者数が約22万人ほどにまで増え、地域の皆様の集いの場所としても人気が出てきました。

2016年度には、全国で317回のクロネコキャラバンを開催しました。今後もお客様のニーズに合わせた商品やサービスを販売し、また、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、地域の課題解決に貢献していきます。

写真:リユース品の出張販売で生活支援を実現リユース品の出張販売で生活支援を実現

【ヤマト運輸】配送サービスの活用で日本の旅を安心・安全・快適に

近年、日本を訪れる外国人の数は増加を続け、2016年には累計2,404万人に達しています。観光庁の「訪日外国人の消費動向(平成28年 年次報告書)」によると、その約7割は団体ツアーを利用しておらず、自ら大きな荷物を持って日本国内を移動しているのが現状です。

2017年4月現在では、ヤマト運輸の26店舗が、「手ぶら観光」のサービス拠点として認定を受けています。

ヤマト運輸の手ぶら観光サービス拠点の詳細については、以下のサイトをご覧ください。

●日本語 :http://www.kuronekoyamato.co.jp/hands-freetravel/index.html

●英語  :http://www.kuronekoyamato.co.jp/en/hands-freetravel/index.html

写真:金沢駅「クロネコほっとステーション」金沢駅「クロネコほっとステーション」

【ヤマト・スタッフ・サプライ】安全な運転を支えるサービスの提供

ヤマト・スタッフ・サプライは、自社の事業として「安全教育事業」を展開しています。本事業は、ヤマトグループ内・グループ外の両方を対象として、運転適性診断や資格取得支援など、「安全な運転」を支えるサービスを提供するものです。

また、国土交通大臣より運行管理者等指導講習※1の実施機関として認定を受け、「一般講習」のほか、運行管理者※2や補助者になろうとする方を対象とした「基礎講習」も実施しています。実務経験豊かな講師によるわかりやすい講義と土日・祝祭日を絡めた日程の多さが支持をいただき、多数の方に受講していただいています。

今後もお客様のご要望にお応えできるよう、メニューの充実をはかり、安全な社会の実現に寄与していきます。

※1 運行管理者やその補助を行う方を対象とした、運行管理の実務や必要な管理手法、関係法令などに関する講習
※2 運行管理者試験に合格した者などの中から事業者が選任した、輸送の安全を確保するための責任者
※3 運転適性診断、指導講習については、以下のURLも参照ください。
●運転適性診断について  http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03safety/instruction.html
●指導講習について  http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03safety/dispatcher.html

【ヤマト運輸岩手主管支店】 客貨混載の取り組み

ヤマト運輸では、地域の自治体やバス会社と協力し、乗客と荷物を同時に運ぶ「客貨混載」を進めることで、過疎化や高齢化が進む中山間地域におけるバス路線網の維持と、物流の効率化による地域住民の生活サービス向上に取り組んでいます。

岩手県北バスとヤマト運輸岩手主管支店では、盛岡駅と宮古駅を結ぶ都市間路線バスと宮古駅と重茂半島を結ぶ一般路線バスの2路線で「客貨混載」を開始し、2015年6月3日に出発式を行いました。他の路線での活用も引き続き検討しています。

写真:盛岡駅での出発式盛岡駅での出発式

【ヤマト運輸宮崎主管支店】 客貨混載の取り組み

ヤマト運輸では、地域の自治体やバス会社と協力し、乗客と荷物を同時に運ぶ「客貨混載」を進めることで、過疎化や高齢化が進む中山間地域におけるバス路線網の維持と、物流の効率化による地域住民の生活サービス向上に取り組んでいます。

宮崎交通とヤマト運輸宮崎主管支店では、2015年10月に西都市−西米良村間、2016年6月には延岡市−高千穂町間および諸塚村−日向市間を結ぶ路線において「客貨混載」を開始しました。この取り組みにより、高千穂町から県内への当日便を開始するなど、地域住民の生活サービス向上を実現しています。

写真:延岡市での出発式延岡市での出発式

【ヤマトグループ】 コミュニティ拠点を活用したくらしのサポート

ヤマトグループは2016年4月28日から、東京都の多摩ニュータウンで、住民の方の生活をより豊かにすることを目指す「くらしのサポートサービス」を開始しました。

団地内に新たに設置したコミュニティ拠点「ネコサポステーション」を活用し、地域コミュニティの活性化を図るとともに、他の宅配業者の荷物をヤマト運輸がまとめてお届けする一括配送や、自治体、民間企業が協力して地域住民の生活をサポートするサービスを提供しています。

多摩ニュータウンでの取り組みが都市部における地域活性化の新たなモデルケースとなるよう、今後も、UR都市機構、多摩市、そして地域の皆様と連携して取り組みを進めていきます。

「くらしのサポートサービス」の詳細は「コミュニティ拠点を活用してくらしをサポートする(2016年度ハイライト)」をご覧ください。

写真:「ネコサポステーション」を活用して地域の方の暮らしをサポート「ネコサポステーション」を活用して地域の方の暮らしをサポート

【ヤマトグループ】 国際クール宅急便による農水産品の販路拡大

近年、日本の農水産品は食の安全・安心を重視するアジア市場でニーズが高まっています。またTPPなど貿易自由化に向けた動きに伴って、日本政府も農水産品の輸出拡大、6次産業化を制作として進めています。

しかし、国際間保冷輸送には小口輸送と呼ばれる少量の荷物を運ぶ物流サービスが少なく、農水産品の鮮度を保ったまま輸送する仕組みが求められていました。また、生産者にとっては海外販路の開拓にも課題がありました。

ヤマトグループでは、こうした課題を解決するために、世界初の国際間一貫保冷小口輸送サービス「国際クール宅急便」を香港向けに開始。その後、台湾、シンガポール、マレーシアへとサービス提供地域を拡大しました。

2017年6月現在、青森県をはじめ14つの地方自治体と連携協定を結び、農水産品の解題市場への販売機会拡大を支援しています。

国際クール宅急便による農水産品の販路拡大についての詳細は「事例2 販促・納品支援 産物販売サポート 海外販路拡大サポート(2015年度ハイライト)」をご覧ください。

【ヤマト運輸三重主管支店】こども交通安全教室

三重主管支店では2017年2月、小学生以下の児童を対象にした体験イベント「交通安全フェスタin熊野」に参加し、紙芝居や車の死角体験、制服を着てのなりきり体験などを実施しました。同イベントへの参加は今回で3回目となり、年々来場者が増えています。今回は親子連れ100人に来場いただきました。

写真:標識クイズの様子標識クイズの様子

【本社・南東京主管支店】こども交通安全教室

本社サービスセンターと南東京主管支店では、2016年10月、手話と日本語の二つの言語で教育を行っている私立ろう学校の明星学園(東京都品川区)にて、大井警察署が主催する安全教室に参加し、幼稚部・小学部向けに手話でこども交通安全教室を開催しました。当日は手話を用いて、子どもたちと右左右と後ろを確認することの大切さを伝え、交通安全を呼びかけました。

写真:子どもたちに手話で挨拶する様子子どもたちに手話で挨拶する様子

【ヤマトグローバルエキスプレス】こども交通安全教室

ヤマトグローバルエキスプレスでは2016年度、全国で25回のこども交通安全教室を開催しました。

2016年6月には、東京都江戸川区の保育園で、横断歩道の渡り方について寸劇を実施したほか、ウォークスルー乗車体験では死角の体感を通じて車の周りに潜む危険性を学んでいただきました。

実際に、どのような危険が生じうるのかを問いかけ、考えていただくことで、自ら危険を発見するための意識づけを促しています。

【マレーシアヤマト運輸】こども交通安全教室

マレーシアで初めて「こども安全教室」を開催しました。幼稚園児13名と先生をマレーシアヤマト運輸本社に招待し、「死角」の体感や横断歩道の正しい渡り方を学習してもらいました。子どもたちにもわかりやすいよう、お母さんと子どもが道路を一緒に歩く中で危険箇所、危険な行為について学んでいくというストーリーを紙芝居で伝えるなどさまざまな工夫を施し、社員にとっても安全について考えを深める機会となりました。今後も定期的な開催を続けていきます。

写真:マレーシアで初の安全教室を開催マレーシアで初の安全教室を開催

【ヤマト(中国)運輸有限公司/ヤマト国際物流有限公司】こども交通安全教室

ヤマト(中国)運輸有限公司とヤマト国際物流有限公司は、2016年9月・10月に上海市内の幼稚園2か所で共同のこども安全教室を開催しました。

ウォークスルー車を使用し車の死角を体験してもらうとともに、「横断歩道の安全な渡り方」「車の周りでは遊ばない」ことを学んでもらいました。

写真:上海市内の幼稚園での安全教室(2016年9月)上海市内の幼稚園での安全教室(2016年9月)

【ヤマトボックスチャーター】こども交通安全教室

ヤマトボックスチャーターでは2014年度、大型車両を使用したこども交通安全教室を開催しました。教室では、大型車ならではの死角の大きさなどを体感することを通じて、小型車・中型車とは異なる危険を想定しなければいけないことを実感いただきました。

写真:ヤマトボックスチャーターによるこども交通安全教室ヤマトボックスチャーターによるこども交通安全教室

【ヤマトパッキングサービス】交通安全誘導の実施

ヤマトパッキングサービスでは、毎年春、秋の全国交通安全運動期間中、地域住民の方々と一緒に横断歩道での誘導を実施しています。約15年以上にわたり取り組んでいることが評価され、深川警察署ならびに深川交通安全協会から感謝状をいただきました。

写真:横断歩道での誘導横断歩道での誘導

【ヤマトグローバルエキスプレス北日本主管支店】地域に合わせた活動を実施

ヤマトグローバルエキスプレス北日本主管支店では、雪の時期でも実施できる社会貢献活動を検討し、2016年2月に消火栓の除雪作業を行いました。

当日は札幌西営業所、札幌ソリューション営業所、北日本主管支店の社員から20名が参加し、地域の安全性向上に貢献しました。

今後もさまざまな角度からボランティア活動を続けていきます。

写真:消火栓の除雪作業のお手伝い消火栓の除雪作業のお手伝い

【ヤマト運輸三重主管】鈴鹿サーキットで環境教室を実施

三重県の鈴鹿サーキットにて、今年で7回目となる「働く車大集合」のイベントが開催され、特設ブースを設けてクロネコヤマト環境教室を実施しました。ハイブリッド車両2台と新スリーター1台を展示し、子どもたちにはヤマト運輸の制服を着用して職業体験をしてもらいました。子どもたちから大人気のキャラクターのクロネコ・シロネコも参加し、2015年5月2日〜6日の5日間で約5,000人がヤマト運輸ブースに来場しました。

【ヤマト運輸】 「全国離島交流中学生野球大会」への協賛

ヤマト運輸は、2016年8月22日〜25日に開催された国土交通大臣杯第9回全国離島交流中学生野球大会、通称「離島甲子園」に協賛しました。

本大会は、対外試合の難しい離島の球児に交流の機会を作ろうと2008年に始まったものです。ヤマト運輸は、大会が目指す「離島の未来を担う少年少女の交流、夢と希望と勇気をもつ大切さ、離島を誇りに思う心の醸成」という目的に共感し、第一回から協賛しています。今回は、離島にまで張り巡らされたヤマト運輸の全国ネットワークを活用して大会に参加する選手たちの荷物の配送をお手伝いしたほか、オリジナルスポーツタオルの配布、応援メッセージを集めたのぼり旗の贈呈を行いました。

今大会の開催地は島根県隠岐の島。日本全国から23チームが参加し、沖縄県の宮古島アララガマボーイズが優勝を飾りました。

写真:離島甲子園離島甲子園

【ヤマト運輸】 音楽宅急便「クロネコファミリーコンサート」

本物の、いい音楽を年齢や地域を超えてすべての人にお届けしたいという思いで1986年から開催し、2015年に30周年を迎えることができました。2016年までに累計で311回開催し、延べ約45万人が来場されています。

※1 クロネコファミリーコンサート」も参照ください。

写真:クロネコファミリーコンサートクロネコファミリーコンサート

【香港ヤマト運輸】 地元の日本人学校のイベントで日本の農産品を販売

香港ヤマト運輸では、地域貢献を目的として、香港日本人学校小学部 大埔校の一般開放イベントである「ランタナ祭」に毎年参加しています今回のイベントは2017年1月に開催され、当日はさまざまな催し物を実施しました。なかでも国際宅急便を利用して日本から直送したリンゴ(長野県産)やイチゴ(熊本県産・青森産)ぶどう(青森産)の販売が大変好評で、開始1時間半ほどで完売しました。また、学校の敷地内でこども交通安全教室も開催し、車両内部の様子や車両の死角などについて学んでいただきました。

写真:普段見ることが出来ない車両の内部をご案内普段見ることが出来ない車両の内部をご案内

【ヤマトシステム開発】 「豊洲フェスタ」に参加

ヤマトシステム開発は、地域貢献の一環として、江東区豊洲文化センターが主催するイベント「豊洲フェスタ」に毎年参加しています。2016年度は10月22日〜23日に開催されました。

当日は、「ペーパークラフトで『まち』をつくろう!」と題し、作成済みのペーパークラフトを思い思いに並べて自分だけの「まち」をつくるコーナーと、ペーパークラフトの“つくる楽しさ“を体験できるコーナーをブース内に設け、2日間で延べ373人の方にお越しいただきました。

また、最終日の終了間際には、「まち」で使用したペーパークラフトをプレゼントする「じゃんけん大会」も開催しており、毎年の恒例となっています。今回もたくさんの方に楽しんでいただきました。

写真:豊洲フェスタ豊洲フェスタ

【ヤマト運輸】 羽田クロノゲートで夏祭りを開催

ヤマト運輸は2016年8月6日、前年に引き続き、羽田クロノゲートの地域貢献ゾーンを一般公開し、夏祭りを開催しました。

焼きそばやから揚げなど夏祭りらしい食べ物・飲み物の販売はもちろん、羽田クロノゲートで育ったカブトムシの抽選会などを実施。地域の方々によるダンスや演奏など、素晴らしいパフォーマンスも披露され、地域のお客様との親睦を深めることができました。

写真:夏祭りの様子夏祭りの様子

【台湾ヤマト運輸】 献血活動に協力

台湾ヤマト運輸は、2017年5月10日と2017年5月15日に、地域で行われた献血活動に参加しました。

写真:社員が献血に参加社員が献血に参加

【シンガポールヤマト運輸】 海外チャリティーイベントへの参加

シンガポールヤマト運輸では、2016年9月、社会貢献の一環として、チャリティーイベント「Bare Your Sole 2016」に参加しました。

本イベントは2.5kmもしくは5kmを素足で歩くチャリティーイベントで、参加費用は、家を建てることを通じて貧困や劣悪な住まいの問題を解決し人々の希望を築く支援団体「Habitat for Humanity Singapore」に寄付されます。シンガポールヤマト運輸からは35名が参加しました。

なお、参加に当たってはオリジナルタオルも作成するなど、チームが一体となれるように工夫。イベントへの参加が、社員が部署を越えてつながり、団結力を強化する機会ともなりました。

写真:チャリティーイベント「Bare Your Sole 2016」に参加チャリティーイベント「Bare Your Sole 2016」に参加

【ヤマトシステム開発】 アフガニスタンの子どもたちに絵本を届ける運動に参加

ヤマトシステム開発では、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)の「絵本を届ける運動」に賛同し、2013年度から継続的に参加しています。

写真:「絵本を届ける運動」「絵本を届ける運動」

【ヤマト運輸】高校生向けの経営セミナーを開催

ヤマト運輸では、「高校生経営セミナー」を毎年開催しています。このセミナーは、高校生がより広い視野を持って社会との関わりを認識し、自らの意志で進路を開拓するきっかけになることを目的に、2006年度から毎年実施しているものです。

第11回を迎えた2016年度は、全国から18チーム・81名が参加しました。セミナーではまず、ヤマト運輸の社員がメンター(助言者)として高校生に職場を案内し、当社のサービスなどについて説明。その後、「お客様の利便性向上のための新サービスの企画 〜キーワードはフルデジタル化〜」をテーマに、約6か月にわたり企画立案に取り組んでもらいました。

※1 「ヤマト運輸高校生経営セミナー」は、文部科学省主催の「平成26年度 青少年の体験活動推進企業表彰」において「審査委員会奨励賞」を受賞しています。詳細は公式サイトをご覧ください(外部ホームページに移動します)。
※2 高校生経営セミナーについては、「“DAN-TOTSU”を目指して 高校生経営セミナー 」もご覧ください。

写真:優勝した長野県屋代高等学校の発表の様子優勝した長野県屋代高等学校の発表の様子

【ヤマト運輸】「職業体験」を行うテーマパークに協賛

ヤマト運輸では、子供達にさまざまな職業を体験してもらう各種のテーマパークに協賛し、子供サイズの集配車や台車で宅急便の集配の体験をおこなっています

東京都の「キッザニア東京」、兵庫県の「キッザニア甲子園」に、「宅配センター」パビリオンを出展。施設内に再現された「街」で働く体験などを通じて、社会と自分との関わり、経済の仕組み、お金とは何か、仕事とは何かなどを学ぶ機会を提供しています。

このほか、千葉県の「Kandu(カンドゥー) 幕張新都心」、宮城県「仙台子ども体験プラザ」の「スチューデントシティ」にも出展しています、京都府の「京都市スチューデントシティ」にも出展しています。

写真:京都市スチューデントシティ京都市スチューデントシティ

【ヤマト運輸】各地の職業体験イベントに参加

ヤマト運輸では、各地の自治体や商業施設で開催されている職業体験イベントに参加し、地域の子ども達がさまざまな仕事についての理解を深める機会を提供しています。

2016年度は、香川県高松市丸亀町商店街で開催された小学生向けの職業体験イベント「カメザニア」に参加。子どもたちに宅急便の配達を体験してもらいました。

写真:「カメザニア」での職業体験の様子「カメザニア」での職業体験の様子

【ヤマト運輸】 小学生などを招いて職業体験を実施

ヤマト運輸では、各地のベースやセンターで小学校を中心に社会科見学や職業体験の受け入れを行っています。また、民間企業研修として小学校の教職員を受け入れ、物流業への理解を深めていただいています。

写真:小学校の教職員が物流業を体験小学校の教職員が物流業を体験

【シンガポールヤマト運輸】中学生を招いて職業体験を実施

シンガポールヤマト運輸では、2016年11月、地域貢献の一環として、シンガポール日本人学校の中学生を対象とする職業体験を実施しました。参加者4人には、パソコンを使用して社内用のポスターを作成していただき、企画のノウハウやメッセージの伝え方を学んでいただきました。また“ヤマト体操”の体験や社員インタビュー、倉庫見学も実施し、ヤマトグループのサービスや宅急便が届くまでの流れについて理解していただきました。

写真:中学生向け職業体験を実施中学生向け職業体験を実施

【ヤマトシステム開発】中学生を招いて職業体験を実施

ヤマトシステム開発では、例年、中学生の職業体験プログラムを実施しています。2016年度は11月と1月に実施し、合わせて8名の中学生に参加いただきました。

プログラムでは、社会人の基本となるビジネスマナー学習から、物流センターの見学、物流作業体験、ホームページ作成などにいたるまで、3日間をかけて社会人の心構えや仕事の流れを学んでいただきました。

写真:中学生向け職業体験(2017年1月)中学生向け職業体験(2017年1月)

【ヤマトホームコンビニエンス】小学生を招いて職業体験を実施

ヤマトホームコンビニエンス東京統括支店北砂支店では、例年、小学生の職業体験を行っています。挨拶、名刺交換から始まり、家財の梱包やトラックへの積み込みにいたるまでの引っ越し作業を体験していただき、大きな荷物を運ぶことの大変さや達成感、安全のために守るべきルールの大切さを学んでいただいています。

写真:小学生向け職業体験小学生向け職業体験

【ヤマトシステム開発】障がい者向けの「パソコン教室」を開催

ヤマトシステム開発では、障がい者の方々を対象とした「パソコン教室」を毎月一回開催しています。

教室は社員がボランティアで講師をつとめ、パソコンの起動方法から簡単な文書作成や表計算まで、受講者の皆さんに楽しく学んでいただいています。

2011年度のスタート以来、毎年この教室から「日本語ワープロ検定」や「情報処理技能検定」の合格者を出しています。

写真:パソコン教室パソコン教室

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