きみたちの未来まで、大切な自然を運びたいから。ヤマトは先生になりました。

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伝える 次世代を担う子どもたちへ。自然の大切さを伝える「クロネコヤマト環境教室」。

2005年にスタートしたクロネコヤマト環境教室。目的は、次世代を担う子供たちへの環境教育をサポートすること。環境への配慮は自動車を使用する企業の社会的責任でもあります。また、子供たちへ教えることを通して社員自身の環境教育を向上させることも大切な目的の一つです。ヤマト運輸(株)が地域の小学校を中心に開催している「クロネコヤマト環境教室」。2005年10月のスタートから現在まで、2000回以上実施。合計15万人の子どもたちが参加してくれました。教室ではヤマト運輸の社員が先生となって、宅急便の仕組みと地球温暖化をテーマに、オリジナルの教材を使って授業をしています。授業を受けた子どもたちからは、「自分が今できることをしたいと思いました」「温暖化が進むと地球がどうなってしまうのかが分かって驚きました」「学んだことを家族といっしょに考えた」など、多くの感想やお手紙などをよくいただいています。実はこの子どもたちの声が、わたしたちの環境保護へのモチベーションアップにつながっているのです。子どもたちへ教えることを通してわたしたち自身の環境教育を向上させること。これも環境教室の大切な目的の一つとしてこれからも取り組んでいきます。

  • 環境教室の様子
  • 配達の流れを教える

※クロネコヤマト環境教室 詳しくはこちら