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ステークホルダーの皆様へ

写真:ヤマトホールディングス株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 長尾 裕

社会から一番愛され
信頼される会社を目指して

ヤマトホールディングス株式会社
代表取締役社長 社長執行役員
長尾 裕

ヤマトグループは創業以来、常にお客様や社会からのご要望やご期待に向き合い、時代の変化から生まれる新しいニーズに応えた価値あるサービスを提供することで成長をしてまいりました。社会の健全な発展とステークホルダーの皆様との信頼関係が、私たちの成長の土台であることは間違いありません。

創業100周年の節目を迎え、ヤマトグループは更なる成長に向けた改革に取り組み始めました。次の100年は、世界が直面する環境や社会課題に対し、企業の関わりや課題解決がより重要になると考えます。ステークホルダーの皆様に育てていただき、社会的インフラ企業となったヤマトグループは、社会に果たすべき責任をしっかりと受け止め、皆様の信頼に応える活動を進めてまいります。そのために、まずは事業活動が環境や社会に与える影響を正しく把握したうえで重要課題を特定し、事業を通じて「パリ協定」や「持続可能な開発目標」などの国際課題の解決と目標の達成に努めてまいります。

持続可能な社会の発展をリードする企業として、当グループは環境と調和する経営に注力しています。環境に配慮した物流、特に輸送や施設での資源・エネルギーの効率利用や環境負荷を低減する商品・サービスの提供を進め、低炭素社会や循環型社会の実現を目指します。

ヤマトグループにとって最も重要な資産は、22万人の社員です。社員一人ひとりが安全な職場環境で、互いの個性を認め合い、働きがいを持って働ける環境を整えることが経営の根幹だと考え、中期経営計画「KAIKAKU2019」の中でも最重要課題として位置付けています。

また、私たちの事業は様々なパートナーや取引先との協働で成り立っています。これらのステークホルダーの皆様との良好なコミュニケーションのもと、サプライチェーン全体で環境や人権・労働慣行などに配慮した事業活動を行っていきます。

ヤマトグループは、事業のグローバル化を進める中で、国際的なイニシアチブである「国連グローバル・コンパクト」に2014年4月に署名しました。「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野10原則の賛同を表明し、この原則に即した経営を進めています。

私は、ヤマトグループと社会の持続可能な成長に責任を持ち、様々な環境・社会の課題解決に真摯に取り組みます。今後も皆様から選ばれ続ける企業であるため、未来を切り拓く企業経営に努めてまいります。

代表取締役社長 社長執行役員
長尾 裕

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