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「安全」「環境」「社会」重要な取り組み

長期経営計画の推進に伴って
私たちの社会的責任も大きくなっています。

ヤマトグループは今、デリバリー事業の拡大やノンデリバリー事業の成長加速、海外展開の強化などを目標に掲げた長期経営計画「DAN-TOTSU経営計画 2019」の達成にグループを挙げて取り組んでいます。

こうした長期経営計画の推進に伴って、「私たちが果たすべき責任」や「ステークホルダーの皆様からの期待」、「社会への影響」もますます大きくなっていきます。ヤマトグループでは、「安全」「環境」「社会」「経済」の分野でCSRを推進する にあたり、ヤマトグループとステークホルダーの皆様にとっての重要性、社会への影響度などを踏まえ、取り組み内容を決めています。

今後は、こうした重要なCSRの取り組みを管理・推進していくための仕組みづくりにもさらに注力していきます。

図:CSRビジョン

安全:人命の尊重を最優先し、常に安全の達成に努めます

サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン:CSRレポート作成に関する国際的なガイドライン

SO2地域コミュニティに著しいマイナスの影響(現実のもの、潜在的なもの)を及ぼす事業
LA6傷害の種類と、傷害・業務上疾病・休業日数・欠勤の比率および業務上の死亡者数(地域別、男女別)

環境:「ネコロジー」を合言葉に、環境にやさしい物流の仕組みをつくります。

サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン:CSRレポート作成に関する国際的なガイドライン

EN3組織内のエネルギー消費量 EN30製品の輸送、業務に使用するその他の物品や原材料の輸送、従業員の移動から生じる著しい環境影響
EN6 エネルギー消費の削減量
EN15 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1) EN1使用原材料の重量または量
EN18 温室効果ガス(GHG)排出原単位 EN2使用原材料におけるリサイクル材料の割合

社会:ステークホルダーから信頼され、期待される存在を目指します。

サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン:CSRレポート作成に関する国際的なガイドライン

LA3 出産・育児休暇後の復職率と定着率(男女別)
LA10 スキル・マネジメントや生涯学習のプログラムによる従業員の継続雇用と雇用終了計画の支援
SO1 事業のうち、地域コミュニティとのエンゲージメント、影響評価、コミュニティ開発プログラムを実施したものの比率
CSRの取り組み
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