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中期経営計画

DAN-TOTSU 3か年計画 STEP

DAN-TOTSU 3か年計画 STEP

「DAN-TOTSU 3か年計画 STEP」では、グループ一体となって付加価値の高い事業モデルを多数創出する“[1]「バリュー・ネットワーキング」構想の推進”と、事業を創出し成長させるための安定した基盤を構築する“[2]健全な企業風土の醸成”の両輪により、バランスのとれた経営を実現します。

基本戦略[1] 「バリュー・ネットワーキング」構想の推進

[1]

高付加価値モデルの創出

前中期経営計画で構築した厚木ゲートウェイ・羽田クロノゲート、沖縄国際物流ハブを活用した国際小口輸配送ネットワークなどの事業基盤やネットワークを更に強化し、ヤマトグループのコアコンピタンスである全国、アジアのラストワンマイルネットワークとシームレスに融合させることで、顧客視点のオンリーワン・ソリューションの創出を行います。

[2]

グローバル事業の拡大

 

ASEAN地域統括会社「ヤマトアジア」を中心に、ニーズが顕在化しつつある小口多頻度輸送のソリューションと、域内の幹線輸送を組み合わせた新たな市場の創出を行います。

[3]

事業基盤の強化

 

さらなるネットワークの革新へ向け、事業基盤の強化を継続し、物流施設や車両配備に投資を行います。

[4]

コスト構造の変革

 

広範囲な地域と事業領域で荷物が増えても「コストが増えない」「品質が下がらない」「スピードが落ちない」物流を実現し、お客様の競争力の向上を支援します。

基本戦略[2] 「健全な企業風土」の醸成

お客様に信頼される品質を実現するための仕組みを整えるとともに、事業領域の拡大に伴うリスクを低減すべく、ガバナンスの強化とCSRの推進を行います。

[1]

社員満足の向上

風通しの良い社内風土を作り、企業理念の一層の浸透を図ります。

[2]

信頼を高める仕組みの構築

 

IT、自動化の推進による高効率で無理の無い運用と、継続的な改善活動を行いお客さまとの約束を守る体制の構築を行います。

[3]

ガバナンスの強化とCSRの推進

 

グローバル戦略に則したガバナンスの構築を行い、リスク低減のための戦略法務、危機管理・予防法務の推進を行います。また、安全への取り組みやCSVの取り組みなどCSR活動を推進します。

2016年度数値目標

中期経営計画「DAN-TOTSU 3か年計画 STEP」の2016年度目標数値

連結営業収益

1兆5,500億円

連結営業利益

900億円

連結営業利益率

5.8%

ROE

9.0%超

宅急便取扱個数 国内

18億2,000万個


中期経営計画「DAN-TOTSU 3か年計画 STEP」の2016年度事業別目標数値(合算)

(単位:億円)

  営業収益 営業利益
デリバリー事業(非連結含む) 12,700 490
BIZ-ロジ事業(非連結含む) 1,600 90
ホームコンビニエンス事業 800 15
e-ビジネス事業 1,100 140
フィナンシャル事業 850 130
トラックメンテナンス事業 800 50
その他 450 15

(注)上記数値は消去・調整前であるため、連結営業収益・連結営業利益とは一致いたしません。

関連資料

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